ご挨拶

東京馬関会会長 退任と就任のご挨拶 2022年7月

会長退任のご挨拶

  新緑の候、下関市立大学同窓会「東京馬関会」会員の皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。全く想像もしなかったパンデミックと称されるコロナ禍が世界中を席巻しています。早く日常に戻ることを祈るばかりです。本来であれば今年7月に開催予定をしておりました「第50回記念総会」で退任のご挨拶をすべきところ、書面のご挨拶にて失礼いたします。

 思い起こせば、昭和59年東京勤務となり、「東京馬関会」の存在を知り、昭和62年第18回総会(乃木坂健保会館)より参加しました。翌年第19回総会(スエヒロ銀座店)に参加しましたが出席者が少なかったことから、翌年度総会を「第20回記念総会」として100名出席を合言葉に9期の大塚さん達と共に幹事として参加し、準備委員会を立ち上げました。まず、名簿集めから始め、来賓としての総会案内状をダメ元で下関市長と市大学長宛にお出しした所、下関市から沢渕正美下関市東京事務所長、母校より初めて木下悦治学長をお迎えし、出席者総数101名と目標達成できたことを幹事全員で喜んだ事。この席で木下学長が沢山の資料を基に、市大の偏差値が驚くほど高くなってきて、地方の有力な公立大学として成長してきた様子の話をされ、出席したOBは皆驚くと共に誇りに思い、学長をはじめ諸先生方や下関市関係者の皆様のご努力に感激したことが忘れられません。この総会以降毎年、下関市関係者並びに学長や先生方の出席を頂いております。平成10年、初代中西会長が体調不良により、私が二代目会長として引継いだ「第29回馬関会総会」(アルカデイア市ヶ谷)開催後も毎年開催しております。その後の記念総会としての思い出は「第30回東京馬関会総会」(帝国ホテル)では下山房雄学長、櫻木晋一教授、森映雄元教授、大津修一下関東京事務所長、飯田要同窓会会長をお迎えし、市大5期卒・岡部さんのご息女でプロ歌手の岡部きみよさんによるミニライブは好評でした。また、同窓会本部と支部共催で開催される【全国の集い】では平成14年7月 第33回東京馬関会総会を【2002年東京の集い】(東京駅・ルビーホール)として開催、下関市長として初めて江島潔市長をお迎えし、下山学長、飯田同窓会会長にも参加頂き総勢138名での盛大な集いとなりました。平成22年7月の第40回東京馬関会総会は【2010年東京の集い】(品川プリンスH)として開催、中尾友昭市長、荻野喜吉弘学長、柴田勝利同窓会会長、全国各支部長らの参加を頂き、岡部きみよさんのミニライブや下関物産抽選会など、総勢140名で盛り上がりました。

 これまで23年の長きにわたり、会長職を続けてこられましたのはひとえに同窓会本部、東京馬関会会員、東京馬関会幹事の皆様のご支援、ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。これからは一会員として新しい会長のもと東京馬関会の更なる発展のため努めたいと思っておりますので、引き続きお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

 2022年7月吉日

 下関市立大学同窓会東京支部  東京馬関会 前会長 森川良二(3期)

 

会長就任のご挨拶

 この度、下関市立大学同窓会東京支部「東京馬関会」の三代目会長を拝命いたしました昭和49年卒の大塚秋夫です。会長就任にあたりご挨拶申し上げます。

 本会は4年制大学に移行した本学1期生が昭和41年(1966年)の卒業後に都内で立ち上げたOB会をもとに、昭和44年(1969年)4月に同窓会組織として正式に設立されました。有名大学卒がひしめく首都圏において地方の公立大学卒というハンディなどものともせず戦い抜きいてきた先輩諸氏が立ち上げた本会は、本学同窓会支部のなかでも一際存在感があります。これは厳しい勝ち残り競争の中、唯一気の許せる仲間内の憩いの場として本会を立ち上げ育ててきた先輩諸氏の気概や努力の賜物であると考えます。今年で53周年となる本会と私の関りは35年前の東京転勤時からで、その間、初代会長故中西正文氏(1期)、二代目会長森川良二氏(3期)のもとで事務局長を務めて参りましたが、引き続き会長として先輩諸氏の足跡を汚すことなく、微力ながら本会の新しいページを開くべく役員・幹事一同協力し合いながら努力して参ります。

 本会会員の皆様におかれましては引き続きご支援、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

 2022年7月吉日

 下関市立大学同窓会東京支部 東京馬関会 会長 大塚秋夫(9期)

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